施術者ご紹介

Profile

 

 石橋 友美 (いしばし ともみ)

 

  ペディグラス校認定・足爪補正士(2013年3月卒業)

  日本舞踊千扇流師範

 

 

 

足爪補正士になったわけ

足爪補正士というと、皆さん「そんな仕事があるんですか!」と驚かれます。

私は高齢者とかかわることが多かったので、足の爪が厚くなってもはや爪切りの歯も立たない場面に遭遇したり、自分自身が巻き爪気味で、ときどき痛くて歩くのが苦痛だった時期があったので、そのトラブルをケアできると知ったときにとても興味をもちました。

今では「実は私も」と知人友人あちこちからヘルプの声を聞きます。

そして足を大事に触っていたわると、多くの方が「うれしい」「きもちいい」と喜ばれるのを見てきて、自分を爪先まで大事にすることで、人が自分の体に愛着を持てるのは素敵なことだと強く思うようになりました。痛いのが当たり前になっていることは本当に残念です。

足は重力と折り合いながら微妙なバランスをとりながら働いています。土台である足にトラブルがあると、体全体がきしみます。足の美容室Bondirでは痛みや違和感を客観的に見て、ケアの方法を提案します。爪だけでなく、足裏のリラクゼーション、角質、とにかく自分の手が届きにくい足首から下をしっかりケアさせていただきます。

足先が気持ちいいと、いつもと違う道を歩いてみようかなと思えたりして、世界は広がりはじめます。 

 

 

私がケアします!石橋友美です

島根県出身。奈良県在住。若いころは留学をしたり、海外を旅したり、農業に興味をもったり、ああでもない、こうでもないと会社員や派遣社員、いろいろさ迷ってきた私です。2005年から西成区で独居の高齢者の方たちと表現活動をしたり、重度障害者の方のヘルパーをした経験から、他人の身体に触れることでお互いが癒されることをいいなと思うようになりました。たくさんの出会いを繰り返しながら、ようやく着地した今の仕事。足のもつ奥深い世界にどんどん引き込まれています。

現在も独居の高齢者と社会をつなげる活動に携わりながら、20年近く続けている日本舞踊も教師として教えるようになりました。一見ばらばらに見えるそれぞれの仕事ですが、どの仕事も身体や動きに触れたり、相手の身体性や精神性に向き合うことについては同じで、どうしたら気持ちよく豊かに暮らしていけるのか、トータルに深めていきたいと思っています。

こうした私の経験から、お客様にお伝えできることがあれば本当にうれしいことだと思います。

 

好きなもの:猫 植物 甘いもの

ブログ:梵玉日記 

 

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